らくたまが、2026年 5月 6日(水) までファンドを募集予定です。
「らくたまの案件って実際どうなの?」
「歴史の浅いサービスだけど投資して大丈夫?」
そう感じている方向けに、
業者が語らない現役のサラリーマン投資家の目線で今回のファンドを分析してみました。
投資しようかどうか迷っている方はぜひ参考にしてください。
ガチで解説しています
本ページの内容は、個人の見解であって投資結果を保証するものではありません。
投資にあたっては自己責任で判断するようお願いいたします。
【結論】投資する価値あり
結論として、この案件は
投資する価値あり
と判断しました。
理由はシンプルで、
- リスクが非常に分かりやすい
- その割にリターンが成立している
- サラリーマン投資として扱いやすい
ためです。
私は申し込みます
それでは具体的に解説していきます。
ファンドの概要
まずは、概要です。
| ファンド名 | らくたま41号(ザ・ヨコハマタワーズタワーイースト) |
|---|---|
| 予定利回り(年利) | 6.1% |
| 運用期間 | 6ヶ月(2026/5/18 ~ 2026/11/17) |
| 募集金額 | 82,390,000円 |
| 劣後比率 | 23% |
| 募集形式 | 抽選式 |
| 募集期間 | 2026/5/1 12:00 ~ 2026/5/6 23:59 |
| 分配回数 | 一括 |
| 物件種別 | 分譲マンション |
| 物件住所 | 横浜市神奈川区栄町10丁目35 |
投資判断のポイント
流動性の高い物件
今回の対象物件は、
ザ・ヨコハマタワーズ タワーイースト
- 横浜駅 徒歩圏
- タワーマンション
- 築浅ではないが築年数20年とまだまだ現役
- 立地は最強クラス
流動性に関してはほぼ問題なし
サラリーマン投資として重要なのはここで、
「売れるかどうかが分かりやすい」
物件といえます。
リスクがシンプル
今回の案件は、
キャピタル型(売却益を原資に分配)
なので、賃貸収益を原資に分配されるインカム型と比較すると
リスクが高いという見方もできます。
ただし、
- 横浜駅徒歩圏
- タワマン
- 区分所有
出口の想像がしやすい
これはかなり重要で、
「分からないリスク」が少ない
予定価格で売れるかは営業次第ではありますが、
私自身、現物不動産を首都圏で複数戸、所持して売却も経験している実感としても、
この立地・スペックであれば、流動性は極めて高いと考えています。
また、本ファンドはあらかじめ複数の出口戦略(EXITプラン)が設計されており、
単一の売却シナリオに依存していない点も評価できます。
「売却できなかったら終わり」ではない設計になっているのは安心材料です。
劣後比率が高い(23%)
これはかなり大きいです。
投資家保護が強い設計
です。
劣後比率が高い、ということは
- まず事業者が損失を負担
- 価格下落に耐性あり
ということであり、
不動産クラファンのファンドの劣後比率は一般的には10%程度です。
中には、0%と優先劣後構造を採用していない業者も珍しくありません。
その中で、23%というのは
サラリーマン投資として安心感が高い
と思います。
資金拘束が短い(約6か月)
これはかなり評価高いです。
サラリーマン投資では、
資金の回転率が重要
です。個人的には、
- 1年拘束 → NG寄り
- 半年 → かなり優秀
としています。
次の投資機会に繋げやすいこれはかなり大きいです。
さらに、らくたまでは5日ルール+翌日償還ルールなど、
運営終了から投資家に資金還元するまでの期間を短縮して、
実質的な、資金拘束期間を最大限に短縮する取り組みを行っていますので、
個人的には、この点もかなり評価が高いポイントです。
「らくたま」というサービス自体の評価
正直に言うと、
私はかなり評価しています
投資家目線の設計が多い
- 5日ルール+翌日償還(資金効率)
- 高い劣後出資(投資家リスク保護)
“使いやすさ”をちゃんと考えている
実績面も優秀
- 元本割れ:0件
- 配当遅延:0件
- アップサイド実現率:高い
安定性+成長性の両立
運営の姿勢が良い
歴史の浅いサービスながら攻めている
- 案件組成スピード
- 投資家還元
- 情報開示
「伸びる事業者」感がある
サラリーマンとしての投資判断
私は投資を
「投資枠」で管理しています
- 高リスク・利回り枠
- 中リスク・主軸
- 低リスク・安定枠
今回の案件は、
低リスク・安定枠として かなり使いやすいポジション
と判断しているので、
私は申し込みます
このリスクでこのリターンなら、資金を使う価値があると判断しました
向いている人・向いていない人
向いている人
- リスクが分かりやすい投資が良い
- 短期で回したい
- 安定寄りの案件を探している
向いていない人
- 高利回り(10%以上)を狙いたい
- 長期投資が前提
注意点(あえて)
もちろんリスクはゼロではありません。
- 不動産価格の急下落
- 相手方都合による売買契約破棄
ただし、
前者は、この半年で起きる確率は限定的ですし、
後者は、どの投資にだってこの程度のリスクはあります
十分に許容可能な範囲と思います
まとめ

今回のらくたま案件は、
「分かりやすいリスク × 適切なリターン」
サラリーマン投資としては、
かなり優秀な案件
ですので、
私は低リスク・安定枠として投資します
ちなみに、このブログ執筆現在で、
すでに応募率は440%を超えています
時間のないサラリーマン投資では、
こういった人気案件に「そもそも投資できない」ということも多々あります。
そのため、投資先を選ぶ際には
- 「良い案件かどうか」だけでなく
- 「実際に投資できるか(投資のしやすさ)」
も重要な判断軸になります。
私自身は、この“投資のしやすさ”も含めて投資先を使い分けています。
サラリーマンでも無理なく投資できる業者については、別記事でまとめていますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
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登録は無料なので、気になる方はチェックしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました