「CAMELに投資して大丈夫?」
「高利回りだけど大丈夫?」
と疑問に思っていませんか?
そこで、今回は現役会社員の投資経験を元にCAMELについて解説をしました。
業者が書かない視点で忖度なく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!
本音で解説しています
本ページの内容は、個人の見解であって投資結果を保証するものではありません。
投資にあたっては自己責任で判断するようお願いいたします。
CAMELの概要
CAMELは、株式会社グローバルクラウドエステートが運営する不動産クラウドファンディングサービスです。
同社は神奈川県川崎市に本社を置く未上場企業で、設立は2012年1月、資本金は1億円とされています。
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【結論】CAMELは“高利回りを狙う分散先”として検討
結論から言うと、
CAMELは“高利回り枠の分散先としてはアリ、ただし主力にはしない”
という評価です。
理由は、
- 比較的新しいサービス
- 高利回り案件が多い
- 一方で実績はまだ限定的
だからです。
「怪しいか?」という点でいうと、
- 違法なサービスではなく、70件もの案件を組成している実力がある
- 再生可能エネルギーへの投資など、社会貢献への姿勢も見える
そのため、不動産クラファン事業者として信頼はしてよいが、
あくまで分散投資枠の一つとして捉えるべきという評価です。
高利回りは魅力的
それでは、具体的に解説していきます。
事業者の信頼性
CAMELは、株式会社グローバルクラウドエステートが運営する不動産クラウドファンディングサービスです。
ここで見るべきポイントは、
- 設立年(若いかどうか)
- 上場企業かどうか
- 運用実績の長さ
です。
結論としては、
大手・老舗と比べると、信頼性は“中程度”
という位置づけです。
第1号ファンドは、2023年でまだ若め
収益性
CAMELの特徴は、
利回りが比較的高いこと
です。
一般的な不動産クラファンと比較しても、高水準の案件が多い傾向があります。
ただし重要なのは、
高利回り=良いではない
という点です。
会社員の投資としては、
- なぜこの利回りなのか
- リスクとのバランスはどうか
を見る必要があります。
安全性
主なリスクとしては:
- 元本割れリスク
- 運営会社リスク
- 海外案件特有のリスク
特にCAMELは、
海外不動産案件も扱う点が特徴
なので、
- 為替
- 現地市場
- 法制度
など、国内案件よりリスクの見方が難しい側面があります。
また、CAMELのもう一つの特徴として、
組成される案件が、
- 区分マンション
- 土地取得~新築建築
などではなく、
- データセンター
- 系統用蓄電池
といった成長市場への投資が多いことが挙げられます。
持続可能な社会の実現という、社会貢献への姿勢と好意的にとらえられますが、
反面、どうしても素人が投資の安全性を推し量ることは困難です。
投資のしやすさ
会社員視点ではここも重要です。
- 年に1~2件しか募集がない
- 募集開始直後に、募集枠が埋まってしまい投資できない
となると、
時間のない我々会社員が投資する業者としては適しません。
その点、CAMELは
- 月に2~4件程度の募集がある
- 募集枠がすぐに埋まらないため、じっくりと投資判断できる
と、
会社員には投資しやすい業者
といえます
投資はしやすさも重要
会社員の投資としての判断
私自身、不動産クラファンに数年間投資していますが、
投資は「投資枠の配分」で考えています
つまり、
- 安定枠(老舗・実績あり)
- 回転枠(短期)
- 利回り枠(リスクあり)
に分けています。
その中でCAMELは、
「利回り枠の一部として使うサービス」
という位置づけです。
私自身も複数の不動産クラファンに投資していますが、
CAMELは“主力ではなく分散枠で検討する”という位置づけです。
不動産クラウドファンディングでは、業者の評判だけでなく、案件ごとの中身を見ることも重要です。
私が案件ごとに確認している判断基準と「見送る案件」の特徴は、こちらで整理しています。
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向いている人・向いていない人
向いている人
- 高利回り案件に分散投資したい人
- 少額から試したい人
向いていない人
- 安定性を最優先したい人
- 老舗サービスだけに投資したい人
なお、高利回りの不動産クラウドファンディングとしては、
TECROWDのようなサービスもあります。
CAMELが「国内案件の不確実性」によるリスクであるのに対し、
TECROWDは「テーマ型投資や開発案件」による、より事業投資に近いリスクを持っています。
リスクの種類が大きく異なるため、
高利回り枠の中でも分散して考えるのが現実的です。
<TECROWDの評判とリスクはこちら>
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・低リスク・安定枠
・中リスク・主軸枠
・高リスク・利回り枠
のように、投資枠を分けて考えることが重要だと思っています。
「投資枠」での考え方はこちらで整理しています。
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最後に

CAMELは、
高利回りを狙える一方で、リスクの見極めが重要な業者
です。
そのため、
- いきなり大きく投資するのではなく
- 分散の一部として使う
というスタンスが現実的です。
CAMELの最新案件や詳細条件は、公式サイトで確認できます。
登録は無料なので、気になる方はチェックしてみてください。
<CAMELの詳細・最新案件はこちら(無料登録)>
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最後までお読みいただき、ありがとうございました